ゲーム概要
「3文字×3語」だけで、お題が何かを伝えよう!
鋭い”ナイスヒント”を出して一発で正解できれば、得点は2倍に!
語彙力と瞬発力が試される、早押しワードゲーム。
どんなゲーム?
「3文字×3語」でお題を伝え、相手に早く正解させる!シンプルだけど語彙力と瞬発力が試される、わいわいワードゲームです。
遊び方
ゲームの準備
カードを配る
ヒント権カードを、全員に1枚ずつ配ります。全部のお題カードを裏向きにしてシャッフルし、山札として置きます。
親を決める
名前が3文字の人を、最初の親とします(3文字の人がいなければ、3文字に近い人か、じゃんけん等で決めましょう)。親以外は、全員が子となります。
ゲーム開始後は、お題が変わるごとに左隣のプレイヤーに親を交代していきます。
ゲームの進行
お題を決める
親がお題カードをめくり、表側を見ないようにして、カードをおでこにつけて持ちます。子にカードの表側が見えるようにしてください。
表側に書かれている6つの言葉のうち、山札の一番上のカードの数字に対応しているものが今回のお題の言葉となります。
「3文字×3語」でヒントを出す
子は、親にお題を正解してもらえるよう、ヒントを出していきます。ただし、ヒントとして出せるのは1回につき、ぴったり「3文字×3語」だけです。2語で終わったり、4語以上をヒントにしてはいけません。
ヒントを出せるのは早いもの勝ちです。思いついた子から挙手して、全員に対してヒントを発言します。
回答する
親は、出されたヒントとお題の文字数から、お題の言葉を推測して回答します。一回のヒントに対して、言葉を一つだけ回答できます。全く思いつかない場合は、パスをしてもOKです。
親の回答に対して、子が正解か不正解かを判定します。
点数を獲得する
親が正解を言い当てることができたら、親と、その時にヒントを出した子が1点ずつ獲得します。親は自分の持っているお題カードを、子は山札の一番上のカードを、それぞれ1枚ずつ獲得し、得点としてください。
点数を獲得し終えたら、子のヒント権を「残り2回」に戻します。親の左隣のプレイヤーが次の親となり、次のお題に移ります。(①に戻る)
ラウンド中の1回目のヒントで正解が出た場合は、ナイスヒントです!親子共に、2点ずつ獲得します。獲得したカードを横向きにして置いておくことで、2点分であることを示すようにしてください。
ヒントに使える言葉のルール
1語の中で、助詞または助動詞を使って3文字にすることや、3文字では意味を成さない語を使うのはNGです。
例1(お題:スタイリスト) → ふくを(NG)・きせる(OK)・しごと(OK)
例2(お題:ゆうえんち) → ジェッ(NG)・トコー(NG)・スター(OK)
例(お題:カーブ) → 曲がる・曲がる・曲がる
例(お題:アイス) → 1人目「とける・あつい・あまい」 → 2人目「とける・あまい・サマー」
お題の中にある言葉の一部や、直接的な言い換え(英語にしただけなど)をヒントに出してはいけません。
例(お題:しゃっきん) → 「おかね」や「マネー」はNG
ゲームの終了
山札のカードがなくなったら、ゲームは終了です。(山札が1枚だけの状態で、親がお題カードを引いて残り0枚となった場合も、そのタイミングでゲームが終了となります)
獲得した得点が一番高いプレイヤーが勝者となります。同点のプレイヤーがいる場合は、共に勝利を分かち合うか、ナイスヒントの数が多いプレイヤーを勝者とします。
製品情報
| ジャンル | ワードゲーム |
|---|---|
| プレイ人数 | 2~8人 |
| プレイ時間 | 20~30分 |
| 推奨年齢 | 10才~ |
| 発売 | 2022年(ゲームマーケット2022春) |
| ゲームデザイン・イラスト | Hoshi |
| 内容物 | お題カード28枚/ヒント権カード8枚/説明書1部 |